よく切れる電球をLEDに交換!選び方と注意点をご紹介!

LEDの選び方
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こんにちは!題名の通りLED電球について語ってみます。

家の中には結構の数の照明器具があって電球を取り替えたりしますよね。白熱電球などを使っていると使用頻度の高いところだと頻繁に切れたりします!しかも電球交換は僕の仕事・・・

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この前変えたとこやで〜!

そこで!「長寿命」で「省電力のため節約」にもなるLED電球に全て変えたので、その時のLED電球の選び方などをご紹介!

切れると不便な場所ほどLED電球に変えてしまおう!

まずLED電球を選ぶにあたりまず最初に確認することは〜

器具の口金サイズを調べる

住宅用の器具には大きく分けて2種類のサイズがあるんです。どんなサイズかというと。

そうクルクルスパイラルになっている取り付ける部分です!この部分を「口金」っていいます。

LED電球口金

「口金」のザイズは重要!読み方は「くちがね」

口金の種類
  • E-26:口金が直径26mmという意味です。一般電球やボール球など、ほとんどがこのサイズ。
  • E-17:口金が直径17mmという意味です。シャンデリア球やミニクリプトン球などダウンライトなどに使われている。

まず、口金サイズをしっかり確認しておかないと購入後に取付けできない!となるので気をつけるべし!

どちらか判断できない場合は実際測ってみるのもありかも!26mmと17mmでは全然違うので、正確に計らなくてもある程度判断できるぞ!

 

必要な明るさを調べる

現在使用している電球の明るさと同等でいいのか、それよりも明るい方がいいのかを決めていきましょう。せっかく変えるなら前より明るい方がいいとか思う場所って結構ありませんか?

僕は廊下風呂場は明るい方がいいと思ったので明るいLEDに交換してみましたよ!

その前にまず現在使用している明るさを調べてみましょう!

白熱電球はわかりやすいです。電球の口金や照明器具などにW数(ワット数)が表記されているので確認してみよう。例えば100w60W40Wなどの表記があるはずです。

分かりにくいのが電球型蛍光灯と呼ばれるものなんですね〜。電球型蛍光灯とは名前の通り電球の形をしていますが中に蛍光灯が入っているものを言います。

電球型蛍光灯の明るさの調べ方
  • 電球本体に型番の表記(例:EFA15ED/11Z)があると思いますが、そこに数字の15や11などと表記されていれば60W相当と考えることができます。なのでまとめると。
  • 10や8と表記:40W相当
  • 15や11と表記:60W相当

確認できたでしょうか?それでは次はメイン!そうLEDを選んでいきましょう!

 

LED電球の明るさを確認しよう

現在使っている電球の明るさを確認できたら、LED電球ではどの明るさを購入すればいいのかを検討します。LEDは消費電力が少ないため白熱電球のようにW数では明るさが判断できないんです!

なのでLEDでは明るさの目安としてルーメン(lm)という値を使って表記しているんですね〜。これが一番わかりにくくなる理由の一つだと思います!

W数をルーメン値で考えるとどれくらいなのかを表でまとめてみました。

一般電球 LED一般電球(E-26) LED電球(E-17) LEDボール球(E-26)
20W 170以上
30W 325以上
40W 485以上 440以上 400以上
50W 640以上 600以上
60W 810以上 760以上 700以上
80W 1160以上
100W 1520以上 1340以上

※LED数値はルーメン値

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ルーメン値が大きいほど明るいということやんね!

参考に僕の家の話ですが、廊下に以前40Wの白熱電球がついていたのですが、少し暗いなと感じていたのでLED電球に交換するにあたり40W相当の明るさで選ばずに60W相当のルーメン値を持つLED電球に交換してみました。

最初は少し明る過ぎるかなと思いましたが、掃除などがしやすくなりましたよ!(埃がよく見えるようになったので。笑)廊下が明るいと帰ってきた時、少し明るい気持ちになれるかな。

 

光の色を選びましょう

光の色は結構重要なんです!部屋の雰囲気がかなり変わるので!しっかり確認しましょう。

色には大きく分けて3種類あります。

光の色の種類
  • 昼光色:よくオフィスや学校などに使われている蛍光灯の色です。青白い色味で特徴として文字などが見やすいので勉強部屋や書斎向きです。昼光色のことをD色と言ったりします。
  • 昼白色:自然な白い色です。昼光色と違って青白くないので、少しくすんで見える感じがします。昼白色はN色と言ったりします。
  • 電球色:わかりやすく言えば白熱電球の色です。あたたかい感じのオレンジっぽい色です。落着いた感じなので寝室やリビングなど向いています。電球色はL色と言ったりします。
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僕は電球色の暖かい感じが好きなので、家中ほとんど電球色です!

後、色はケルビン数(K)でも表したりします。

  • 昼光色:6000K〜6500K
  • 昼白色:4000K〜5000K
  • 電球色:2000K〜3000K

 

Raって何?

では次は選ぶ基準というより疑問ですよね!「照明器具やLED電球などの説明によくRa○○と表記されているの何?」

このRaの見方は数値が100に近いほど自然の色に近いことを表しています。ただ一般住宅ではRa80以上と推奨されているので、どのメーカーもRa80以上になっているのが現状です。

LED電球Ra

こだわる人はRaにも注目!

例えば飲食店やディスプレイの照明などはRa90以上がいいみたい!モノを美味しく見せたりする効果があるんですよ!なのでダイニングキッチンなどの照明にはRaの高いものを選ぶといいかも!

しかし住宅用でRaはあまり気にしなくてもよさそうです。

 

重要!取付ける器具により使用不可なものがある

ここまででくると、ある程度絞れましたよね!最後はとても重要なので必ず確認して購入しましょう。

よくLED電球の説明や商品箱には以下のことが表記されています。

表記内容
  • 密閉型器具対応
  • 調光器対応
  • 断熱材施工器具対応
LED電球 注意点

必ず確認が必要!

普通のペンダント器具などに使う場合などはあまり気にすることはないですが、以下の所で使用する場合は上記で書いた対応している電球を購入する必要があるんです!!

  • 照明器具のカバーなどで電球が見えなくなるもの、例えば浴室灯玄関灯などの場合は「密閉型器具対応」の商品を買う必要があります。
  • 照明器具やリビングなどの照明コントロールスイッチに調光機能が搭載されていれば「調光器対応」の商品を買う必要があります。
  • ダウンライトなどで断熱材が施工されていれば名前の通り「断熱材施工器具対応」の商品を購入しましょう。

選ぶにあたり注意することはこんな感じでしょうか。

 

まとめ

昔に比べればLED電球の価格も下がり買いやすくはなってきたかと思います。まだまだ高いですけどね!

ただメーカーが表記している定格寿命で考えると普通に使っていると7年〜8年は交換の手間がいらないと思えばいい買い物だと思います。

電球を変えるだけで部屋や廊下が明るくなり気分もリフレッシュできたりします!なので年末の掃除など家中変えてしまうのもいいかもしれませんね!僕は一応家中LED化は終わりました!なので電球の交換作業はかなり減るはずです!

皆さんも検討してみてはいかがでしょうか。

今回はLED電球の選び方と注意点についてでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

日々同じ事の繰り返しから人生もっと楽しく色々な事に挑戦していこうと思いブログをはじめた40代サラリーマンです。 出身は大阪(今も大阪在住) 旅とドライブが好きで普段はごちゃごちゃした都会に住んでるせいか疲れると人の少ない自然を感じれる場所に逃避したくなります・・・ なぜか長野県に憧れています。